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 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の発足を受け、新党を支援する民間人団体「大阪維新の会を支援する経済人の会」の発足式に会社社長や自営業者ら約200人が参加する見通しとなっていることが20日、関係者の話で分かった。発足式は22日に大阪市内のホテルで開催される。

 発足式の代表世話人は更家悠介・サラヤ社長や平岡龍人・清風明育社理事長ら。「大阪を改革し、世界に伍(ご)して発展する地域として再生させる運動を応援したい」としており、すでに今月12日に府選管に、政治団体「経済人・大阪維新の会」(代表、更家社長)の発足を届け出ている。

 経済人・大阪維新の会は「大阪府市合併の推進」「広域行政の再構築と関西州創設」などが政策テーマ。大阪府内の1人あたりの府民所得が落ち込んだり、企業の本社が大阪から流出している状況を懸念し、地域政党「大阪維新の会」の活動を支えていくという。担当者は「会の名称は経済人としているが、会社を経営している人に限らず、学生や主婦にも参加してもらいたい」と話している。

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by bv6rtgapfn | 2010-04-24 18:30
 自民党の舛添要一・前厚生労働相は19日、福岡市内で講演し、新党を結成するかどうかについて「えらい迷惑だ。新党なんて全く関係ない。メディアが先走って『舛添新党不発』と書いている(だけだ)」と述べた。

 また、党内で舛添氏に対する批判が強まっていることについて「大自民党の国会議員が(私を巡る報道に)反応したらダメだ。私は自民党の悪口は言っていない。党内でつるし上げられる理由はない」と訴えた。

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by bv6rtgapfn | 2010-04-22 00:38
 高地に生えるとされるキノコ「ハナビラタケ」を原料とした未承認医薬品の広告をインターネット上に載せたとして、新潟県警は13日、新潟県長岡市のキノコ加工商品販売会社「越後花びら茸(たけ)」取締役、吉原哲也容疑者(30)を薬事法違反(未承認医薬品等の広告禁止)容疑で逮捕した。県警によると、問題の商品は北海道から鹿児島まで全国39都道府県に販売されていたという。

 逮捕容疑は09年12月、未承認の医薬品「特選越後花びら茸カプセル」(180錠、8000円)と「越後花びら茸粉末」(50グラム、4500円)について「免疫力のアップに良い」などと効能をうたった文を自社のホームページに掲載したとしている。

 県警によると、吉原容疑者は「自分で書いた」と容疑を認めている。同社によると、問題の2商品は05年11月以降本格的に売り出し、約4000個を販売したという。吉原容疑者の父の吉原博社長(63)は「世間をお騒がせして申し訳ない。商品については販売を中止する」と話した。

 ハナビラタケは標高1000メートル以上の高山でカラマツなど針葉樹の根元に生えるとされる。【畠山哲郎】

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by bv6rtgapfn | 2010-04-20 01:12
 ■ネット普及、フリーペーパー台頭 地元ピンポイント誌は奮闘

 グルメやショップ情報などを集めた地域情報誌「KANSAI1週間」(講談社)が今年6月に休刊する。昨年から、関西の草分け的存在だった「Lmagazine」(京阪神エルマガジン社)と「Hanako WEST」(マガジンハウス)が相次いで休刊。インターネットの普及で部数と広告収入が激減したのが理由だが、果たして90年代に一世を風靡(ふうび)した情報誌は「絶滅」するのか。(田野陽子)

 大阪・梅田の紀伊國屋書店。「関西ウォーカー」(角川マーケティング)を手に、出版社の販売スタッフが法被姿で大きな声で宣伝している。ライバル誌の相次ぐ休刊に、声にも力が入る。

 昨年2月号で、「エルマガ」の愛称で親しまれてきた昭和52年創刊の「Lmagazine」、今年2月号で女性向けの月刊生活情報誌「Hanako WEST」も休刊した。そんな沈滞ムードの中で先月、「KANSAI1週間」の休刊が発表された。ピーク時の35万部が最近では約8万部にまで落ち込んでいたという。

 ライバルが次々に消えていく中で、生き残りをかける「関西ウォーカー」の編集長、玉置泰紀さんは「いまの状態はライバルに勝ったというのではないので、現場は危機感でいっぱい。急速にネット環境が整い始め、反比例するように部数は減った。花見や花火大会の情報など毎年同じではダメ。いかに切り口を変えるかが大切」と話す。

 出版科学研究所(東京都新宿区)によると、雑誌の販売総額は平成9年がピーク。同研究所では「ネットの普及だけでなく、クーポン付きフリーペーパーの台頭や、中小書店の転廃業など原因は複合的」と分析する。

 そんな中、奮闘しているのが、「関西ウォーカー」と同じ角川マーケティングから出版している18年創刊の新媒体「街角ウォーカー」だ。狭いエリアをピンポイントで紹介し、「守口・門真」「岸和田」「東住吉・平野」「明石・加古川」など計24エリアで33冊を出した。

 取り上げられる機会の少ないエリアを選んだうえ、地元の書店を中心に営業。取材メンバーにも出身者や居住者が入るようにした。徹底した“虫の目”作戦にこだわった。ラグビーの盛んな「枚方」では、東海大付属仰星高校と常翔啓光学園高校のラグビー部を紹介し、監督や注目選手のインタビューを掲載するなど、これまでにない“味付け”にこだわった。

 編集長の石栄雄一郎さんは「地元に住んでいる人のための情報誌。その街の人にも目新しく、新鮮な情報を盛り込み、街に誇りを持ってもらえるようにも工夫している」と説明する。

 「枚方」第1弾(6万部)は3週間で完売し、その後、ネットではプレミアムが付いて定価の倍以上の2千円前後で取引。昨年5月発売の「京橋」は地元の大手書店の売り上げランキング1位を半年間独占したという。

 12年間にわたって「ミーツ・リージョナル」の編集長を務め、現在、編集集団「140B」編集責任者の江弘毅さんの話「消費の欲望に即座に、直線的に応えるインターネットにはもう勝てない。情報誌の編集自体がこれまで安直だった。例えばたこ焼きならたこの大きさだけで取り上げるなど、本当においしい物、楽しい場所が伝えられてきたのか疑問。今こそ、個性と独創性のある編集、構成が問われている」

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by bv6rtgapfn | 2010-04-13 02:12
 吉田勝二さん78歳(よしだ・かつじ=長崎原爆の語り部)1日、肺がんのため死去。葬儀は3日に予定。自宅は長崎市片淵2の8の10。喪主は長男尚司(なおじ)さん。

 長崎市出身。長崎原爆の爆心地から約850メートルの至近距離で被爆。顔にやけどを負い、太ももの皮膚を移植したが大きなケロイドが残った。戦後は長崎平和推進協会継承部会員(語り部)として活動。05年には核拡散防止条約(NPT)再検討会議のため渡米し、核兵器廃絶を訴えた。09年には長崎市での平和市長会議でも、世界各地の市長に体験談を伝えた。

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by bv6rtgapfn | 2010-04-08 02:29
 東京・赤坂の米大使公邸で2日、米国にゆかりのある日本人作家の現代アート作品を集めた「時を越えた繋(つな)がり 日本のアーティストとアメリカ」展が始まった。公邸内で日本人作家の作品がまとまって展示されるのは初めてという。

 展示されたのは、米国に住んだり留学した経験のある作家ら10人の19作品。オノ・ヨーコさんは、願いを書いた短冊を木に下げる「ウィッシュ・ツリー」を出展。このほか、沖縄出身の照屋勇賢さんの紅型「結い、You−I」や、さまざまな数字がディスプレーに映し出される宮島達男さんの作品など個性的なものが選ばれた。

 スーザン・ルース米大使夫人は、「日本の現代アートは想像力を刺激してくれる。見る人によって何にでもなる。それが今回の展示作品のすばらしさです」と報道陣に語った。

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by bv6rtgapfn | 2010-04-03 01:09
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